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  PINGによるダイヤルアップルータの接続確認方法

端末とルーターを1対1で直結してから行う

■ winipcfg で端末が取得している IPアドレス・サブネットマスク・GW ( ルーターアドレス ) を確認。

通常「192.168.0.1」になる。
( MUCHOは「192.52.150.1」/YAMAHAは「192.168.1.1」の場合がある)

「すべて開放」→「すべて書き換え」を行って取得した「デフォルトゲートウェイ」のIPアドレスがルーターのIPアドレスになる。

「すべて開放」でIPアドレスが変わらない場合、端末に固定でIPアドレスを設定しているので「TCP/IP」のプロパティで「ゲートウェイ」を確認。




【IPを取得できる場合】













   

【IPを取得できない場合】
  • ケーブルの差し込みを確認。(S/T点に差してないか/LANケーブルを使っているか)
  • ケーブルの抜き差し。(ケーブルの接触不良の確認)
  • パソコンのLEDランプ(ランプが分かるタイプの時)はLANケーブルを差している状態で点灯してるか確認。
  • ルーターのスイッチ(ReverceかNormal)を間違えてないか確認。
  • ルーターの初期化とパソコンの再起動。
  • ケーブル交換。
■ GW(ルーターIPアドレス)にPINGを打つ。
( 設定画面からPINGを打てる場合、設定画面から実行 )
  • IPアドレスを指定していない場合、「192.168.0.1」を指定。
  • IPアドレスを指定している場合、そのIPアドレスがルーターのIPアドレスになる。



























   




【request timeout の場合】
(設定画面も開けない。)
  • winipcfgで取得したGW(ルーターアドレス)は正しいか確認。
    • (固定割り振りの場合設定を間違えている可能性がある。)
    • (固定割り振りで設定したIPアドレスと現在のIPアドレスが変わっている場合がある。)
  • 固定割り振りの場合はDHCPで取得できるか確認し、取得できないようであればルーターの初期化。
  • サブネットマスクの確認。
  • ルーター本体の再起動。
  • 設定画面(ルーターのIPアドレスをブラウザに入力)を開き、設定初期化。
  • ルーター本体から初期化。
  • ケーブルの確認。(ストレートケーブルを使用しているか確認。)
  • HUBのポートの確認。(HUBのランプが点灯しているか確認。)
  • 端末の「TCP/IP」のプロパティで設定が間違っている。
    • (DHCPを使用する設定にも関わらず端末に違う設定をしている。)
    • (DHCPを使用しない設定で、違うネットワークの設定をしている。)
  • DHCPの機能が正常に働いていない場合、端末に直接「DNS設定」「ゲートウェイ」「IPアドレス」を指定。
  • ルーター本体の故障。(ランプは発呼しているか?)
■ reply from の場合・・・・ルーターまではOKなので、ルーターの外に対してPINGを打つ




























   







【request timeout の場合】
  • ルーター本体の再起動。
  • 設定画面(ルーターのIPアドレスをブラウザに入力)を開き、設定確認。
  • 設定画面(ルーターのIPアドレスをブラウザに入力)を開き、設定初期化。
  • ルーター本体から初期化。
  • ルーターの設定でDHCPを使わない設定にし、端末に直接「DNS設定」「ゲートウェイ」「IPアドレス」を指定。
  • DHCPの機能が正常に働いていない場合、端末に直接「DNS設定」「ゲートウェイ」「IPアドレス」を指定。
  • 配線の確認。
  • ルーター本体の故障。(ランプは発呼しているか?)
  • ログの確認。
  • 端末側に余計な設定(DNS情報等)がされてないか確認。
  • 端末の再起動(IPアドレスをきちんと取得してないかもしれないの為。)
■ reply from が返ってくる場合・・・・接続出来ている。